-
オノマトペ
昨日の安本先生の記事でお褒め頂いた森田ですが、相変わらず物忘れがひどいです。
人の名前ばかりでなく、物の名前すら出てこないこともしばしばで、例えば「これブリブリしといて!」(シュレッダーしといて)
「ちょっとジョン貸して!」(穴あけパンチを貸して)と、平気で擬音で相手に理解してもらおうとして、セコンドの皆さんを困惑させています。
皆さん優しいので、「なにそれ?しょうがないなー」と、素直に応じてくださることに感謝です。スイマセン・・・
でも、言い訳がましいですが日本の擬音語や擬態語ってとても美しいと思いませんか。
日本語は世界の言語の中で2番目に擬音語・擬態語が多いと言われているそうです(ちなみに1番は韓国)。森田が大好きな美空ひばりの「津軽のふるさと」の歌詞の中に、「うらうらと山肌に抱かれて夢を見た」とあるのですが、聴くといつも情景が目に浮かんできます。
真っ赤に色づくりんごの木々のはるかかなた、雪山の斜面に、日の光が暖かく照らされているのだろうな。それを見る少女は亡き母を想っているのだろうな、とか。
そんなふうに「ぼんやり」しているから名前が出てこないのかもしれません。。。
もっと「しっかり」「きちんと」しなくちゃ! 明日も頑張ります!
※擬態語でしめくくってみました。見学・体験のお問合せ、いつでもお待ちしております✨
見学・体験希望の方は↓コチラ↓からご連絡ください!
お問合せフォーム:http://keizoku-b.com/inquiry/
お電話:011-213-9825