-
痛いものは痛い
どうもイラスト・漫画コースのS.H★です。いよいよ花粉ピークが襲ってきてこの間耳鼻科に行ってきました。
この時期になると鼻が詰まってしまうので夜寝るときも口呼吸じゃないと息ができなくなります。
もうこれがしんどいのなんのって。毎年お世話になる耳鼻科に行き治療してもらうのですが薬を入れられるまでは全然余裕なのですが鼻の奥を吸引する時が痛い。痛すぎる。待合室で待っているときも子供の泣き声が怖いくらいに響き渡るのです。大人の自分でさえ痛くて泣きそうなのに子供なら尚のこと痛いだろうと共感してしまいます。本当にあの痛みはなんと表現したらいいのか。もう痛いしか言えない。鼻の奥をバズーカーで吸われる感覚。
でもこれをやらないと薬が効かないというので恐怖と痛みに耐え抜いて今年もこの季節を乗り越えたはず。しかし、白樺が治まったと思ったら稲花粉なるものが次に襲ってきた去年。短期間で2度も吸引されて死ぬかと思いました(大げさすぎる?)いやほんとあの吸引だけは勘弁してほしいと毎回思いながら医師が楽しそうに治療してるように見えるのは私の幻覚なのだろうか。
治療台に座ると否応なしに看護師に頭を支えられ鼻の中に次々と薬を投入され、最後にメインイベントの吸引。痛いと言っても我慢してねーと言われる。いや、痛いんだってば。誰がなんと言おうと痛いものは痛い。子供の前で叫ぶわけにもいかず、ひたすら痛みと戦って何とか勝利を勝ち取ってきました。毎年のことながら何とか予防できないかと思い早くから外出の時にはマスクをしてなるべく花粉を吸わないようにと足掻いても結局花粉の力に勝てず仕方なく耳鼻科へ行き鼻の奥を吸引される苦行を受けるはめになるのです。市販の薬は効かないのが辛い。1回鼻を吸引されると呼吸は楽になるのでありがたいのですがその1回が痛いし辛い。でも文句ばかり言っていられない。
これを乗り越えないとご飯を食べても味がしなかったり、匂いが全くわからない。それが続く方が辛いので覚悟を決めて耳鼻科のお世話になりに行くのです。行くと2時間待ちは当たり前。待ってるだけでぐったりなのにその追い討ちをかけるように鼻吸引の痛みですからね。帰るころには体力消耗して薬をもらいに行くのがやっとです。今年も何とか乗り切った!今度は稲花粉でまた耳鼻科のお世話になるかもしれないと思うと気が重いですが何とかまた痛みと戦って勝利を勝ち取りたいですが、やっぱり痛いものは痛いんだよー?