• 幸せは全部犬がくれた

    スタッフ森田です。
    いきなり極論なタイトルですいません。

     

    ゴールデンウィーク半ば、朝早く友人の愛犬が
    虹の橋を渡ったとの連絡を受け、一路旭川へ。

     

    今にも起き上がりそうな穏やかな顔で、Border Collieとしては
    とても長寿の14歳と半年で彼女は旅たちました。

     

    物心ついたころには家に犬がいるのが当たり前の私だったのですが、
    社会人になって一人暮らしを始めてからは思っても飼うことは出来ず
    長く犬のいない時期もありました。

     

    それが十年前、手のひらに乗るほどの小さな1頭の Jack Russell Terrierが
    塞ぎこんでいた私の世界を一変させたのです。

    猟犬である彼女は社交的で物怖じせず、どこに行っても愛されるキャラクターで、
    たちまち私は Jack Russell Terrierの虜になりました。

     

    ほどなく迎えた2頭目は姉とは対象に好戦的。
    困ることもありましたが Border Collieと大変に相性が良く、
    彼もまた、たくさんのご縁を結んでくれました。

     

    この頃から頼まれて犬の絵を描くようになり、セコンド面接時のポートフォリオは
    犬のイラストオンリーで提出(今思えば無謀でしたね・・・)

    犬たちのおかげで好きなことを仕事にし、メンバーさんと出会えることが出来ました。
    いまの住まいを紹介してくれたのも犬の繋がりから。
    私の幸せはオーバーでなく、犬が全て運んできてくれたのです。

     

    本当にありがとう、ルカ。

     

     

    『飼い主の存在をこんなに喜んでくれる生きものは

    人間も含めて他にいないのではないだろうか』
    『もしも自分が誰からも必要とされていないと思っている人がいたら
    犬を飼うことをボクはすすめてあげたい』

    はた万次郎著「ウッシーとの日々」